宇都宮ゆうこ official website

2011年の東日本大震災で実際に現地ボランティア活動に入りました。それまで「政府は国民を絶対に守ってくれるもの」と思い込んでいたのですが、現地の実情を見ると「実は違うのではないか」と違和感を感じました。
そこから政治に興味を持ち、政治塾に通い政治を学びました。結果、それまでは「政治なんて誰がやっても同じだ!」と思っていましたが、政治が私たちの生活に密着しており、全てを決めていることに気づきました。今では議員になって私たちの生活をより良く変えていきたいと考えています。

01:教育改革
教育環境の改革、給付型奨学金の拡充

私自身、両親のおかげで大好きな音楽を学べる環境で育ちました。好きな事を楽しく学ぶ喜び、その効能を身を持って知っております。子ども達の個性や才能を豊かに楽しく伸ばせる多様な教育環境を整えたいと考えます。そうした教育を誰もが受けられる様に給付型奨学金を拡充するのは当たり前のことです。

受動的教育から、能動的教育へ

スウェーデンでは「ルールは時代によって作るもの」「ルールを変えたい時は責任者である政治家に連絡を取ろう」「主張があればSNSなどで賛同者を集めてデモをしよう」と小学生が習い、実際にデモで政府が方針転換をする事が多いと聞きます。一方、日本は「ルールは守るもの」など受け身の教育が多いのが実情。子ども達が自己を肯定し、自立して考え、積極的に行動する、そんな教育を目指したいです。

02:暮らしを守る
税制と雇用制度の改革

日本はこの20年、全世帯での平均所得が20%も下がっています。賃金の低下と、非正規雇用率の増加と言われていますが、諸外国と比べても異常事態です。この問題は税制と雇用制度で変えられるのです。

富裕層や大企業が税制に影響

 富裕層や大企業が政治家達に影響力を持つようになった結果、税制や雇用制度が変えられ、格差が広がりました。これは国民がもっと政治参加することで、大幅に変えていくことができます。

03:いのちを守る
日本の動物愛護は遅れている

20代で最初に始めた社会活動は「動物愛護活動」でした。幼い頃から、捨てられた動物を保護して飼っていました。日本の畜産動物への扱いは、諸外国の水準に比べて目に余るものがあります。劣悪な環境のもと、仔犬を産まされ続けるパピーミルや、犬猫の殺処分もゼロにしたいです。

国民皆保険制度を守る

日本のとても優良な制度である「国民皆保険」を菅首相は「見直す必要がある」と発言しました。誰もが医療を低額で受けられる権利。これはなんとしても死守しなければならないと考えます。ヨーロッパの福祉国家をお手本に、国民の老後に不安のないよう、福祉を改善していきたいです。

我が家の保護犬です